Torikunn’s blog

日々感じた事や、趣味の事、子育ての事について語ります。

江戸東京博物館(子連れ)に行って来ました。

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大江戸線両国駅から徒歩1分の場所にある、

江戸東京博物館に初めて行って来ました。

 

入館料は大人1人600円です。

 

建物がとにかく大きいです。

この建物の6.7階が展示エリアになります。

 

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ゲートをくぐると目の前に大きな橋があります。

当時の日本橋を再現しています。

 

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再現ジオラマが所々にあり、見ていてとても楽しいです!

 

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駕籠(かご)がありました。

娘(1歳11ヶ月)を乗せて写真を撮っていたら、

他の方から「お姫様みたい」と言われて、

意味が分からないはずなのに嬉しそうな顔をしていました。

 

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下に降りると当時の生活の様子を再現している展示施設がありました。

 

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こちらは両国橋とその町並みです。


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こちらは江戸時代だけではなく、昭和の時代まで展示があります。

 

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昔のサラリーマンのお家は広いですね。


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下から見上げた日本橋の様子です。


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昔の公衆電話です。

もしもーし。


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これから寄席のイベントがあります。


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こちらは表彰台のレプリカです。

来年が楽しみ!


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時代が段々身近になってきました。

団地の様子がリアルですね。


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突如プレイエリアが。


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こちらは3階部分です。

向こうに両国国技館が見えます。

 

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このエスカレーターから博物館に入れます。


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江戸東京博物館は子連れで十分楽しめました。

これで600円なので大変満足です!

 

オススメします!

 

 

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向島百花園(むこうじまひゃっかえん)に行ってきました。

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都立9庭園巡りの8庭園目となります。

今回は向島百花園に行ってきました。

 

場所は東京都墨田区向島にあります。

最寄り駅は東向島駅となり、徒歩8分の場所にあります。

入園料は一般150円です。

 

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1804年~1830年に佐原鞠塢(さわらきくう)と、江戸の文人墨客(ぶんじんぼっかく)によってつくられた庭園です。

多賀氏の元屋敷跡である、ここ向島の地に開園しました。

昭和13年10月に東京市に寄付され、翌14年7月に東京市が有料で制限公開を開始し、昭和53年10月に名勝指定を受けました。

 

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萩のトンネルです。

9月下旬が見頃だそうです。


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江戸文人墨客によって作られた庭園という事で、至るところに句碑がありました。

 

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カモがいました。


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立派なひょうたんがありました。


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園内にお店があり、東京サイダーを飲みました。


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「あー!沁みる」


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先日の台風の影響で、立て札が倒れていたり、草木が倒れて道が狭くなっていたりしていました。

 

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庭師の方達が一生懸命手入れをしていました。

 

 

こちらからの景色が印象的でした。


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修復が終わった後にもう一度訪れたいと思います。

 

 

 

 

殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)に行ってきました。

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都立9庭園巡りの今回は、殿ヶ谷戸庭園に行ってきました。

ここを含めて後3庭園なのですが、入園前に凄くワクワクしました。

初めての感覚に驚いています。

 

場所は東京都国分寺市にあり、最寄り駅は国分寺駅です。

駅から徒歩2分の場所にあります。

入園料は一般150円です。

 

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こちらは入り口を入ってから券売所までのアプローチが長ったです。

 

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それでは中に入ります。

 

まず入ってからのこの景色です。

いいですねぇ!

 

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殿ヶ谷戸庭園は、大正2年から4年まで、江口定條(えぐちさだえ)の別荘として整備され、昭和4年に岩崎家の別邸となりました。

その後、昭和49年に都が買収し開園。
名称の由来は、昔この地が国分寺村殿ヶ谷戸という地名であった事が理由です。


殿ヶ谷戸庭園は平成23年9月に国指定名勝となりました。

 

 

岩崎家の別邸がどこか分からず写真も撮っていないのですが、券売所と展示室がある建物でした。

 

 

旧古河庭園よりも小ぶりな感じを受けました。

 

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萩のトンネルです。

見頃は9月下旬頃です。


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竹の小径、こちらの竹は孟宗竹(モウソウチク)

という種類の竹で、都内にある日本庭園では珍しいそうです。


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金色!?の鯉が泳いでいました。


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次郎弁天池です。


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こちらには馬頭観音があります。

江戸時代では、馬は生活にかかせない動物として大切にされていました。

供養のために祀られた石碑がひっそりとあります。


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こちらは藤棚です。4月下旬頃にはフジの花が一杯になります。

 

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こちらの庭園は少し小さく感じましたが、

次郎弁天池、竹林がとても癒されました。

馬頭観音は、個人的にとても印象に残っています。

 

自宅から1時間かかりましたが、近場に住んでいる方は一度行って見て欲しいです。

 

 

 

孫の手を買いました。

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先日アマゾンで孫の手を購入しました。

値段は1180円です。

 

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蓋を開けるとこんな感じでした。

少し仰々しいですね。

 

 

肌にやさしい抗菌樹脂を使用しています。


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伸縮しますので大変便利です。


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箱にこんな事が書いてあります。

孫の手なのに、目元口元って何???


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持ち手の部分に磁気のボールが付いていて、

これでマッサージが出来ます。


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今まで妻に掻いてもらっていましたが、自分でできますのでとても重宝しています。

 

 

背中をよく掻く方にはオススメします。

 

 

 

イヤイヤ期とファンタスティックフォー

我が家には今月(9月)で2歳になる娘がいます。

 

まだイヤイヤ期には入っていませんが、予兆を感じている状況で、妻ともイヤイヤ期について話をしていて今から不安です。

 

 

先日妻から面白い話を聞きました。

子育てに関して、英語でも似たような言葉があるみたいです。

 2歳  ”テリブルツー” (Terrible Two)

 3歳  ”トラブルサムスリー”(Troublesome Three)

 4歳  ”ファンタスティックフォー”(Fantastic Four)

 

2歳のterribleは、【ひどく嫌な、とても不快な】と和訳出来ます。

英語圏でも2歳児には手を焼くイメージなんですね。

 

3歳はtroublesomeです。

意味は【やっかいな,めんどうな,わずらわしい,うるさい,手に負えない】その名の通りトラブルです。

 

2年間続くのかぁ、、、。

 

 

4歳はFantasticです。

非常に素晴らしい、感動的、という意味です。

4歳になると意思の疎通が出来るようになり、落ち着きも出て、聞き分けも良くなる。という事らしいです。

 

個人差もあるので、全ての子供達がこのようになるとは限りませんが、ファンタスティックフォーを目指して頑張ろうと思いました。そして、娘の2歳、3歳という貴重な年を大切に過ごそうと思います。

 

 

 

 

iPhone11と集合体恐怖症

iPhoneの新作が発表され、このような記事を見つけました。

 

CNN.co.jp : 新型iPhone怖い、「集合体恐怖症」発症者が続出

 

 

今回のiPhone11 ProとPro Maxには、カメラのレンズが3つ付いています。

集合体恐怖症の方がそれを見て症状が発症した。という記事です。

 

実は私も集合体恐怖症の気があります。

十数年前にニュースで、オーストラリアの干ばつした大地を見た時に何故か鳥肌が立ちました。

それ以降、細かい物が集まっている物を見ると鳥肌が立ちます。

 

症状には個人差があるらしいのですが、重度の人は気絶する事もあるそうです。

 しかし、 この記事を読んでとても驚きました。

レンズが3つあるだけで症状が出るとしたら、日常生活は大丈夫なのだろうか。

 コンビニ等の陳列しているペットボトルや丸い蓋はどうなってしまうのでしょう。

 

私は今このブログを書いている際も軽く鳥肌が立っています。

「これを見ると症状が出る」

という思い込みや先入観もあるのかなと思いました。

実際に何も思わなかったiPhoneのレンズでしたが、そう思ってから見たら軽く鳥肌が立ちました。

 

あんまり考えすぎると酷くなりそうなのでこの辺にしておきます。

集合体恐怖症の方、気分を悪くされたらすみません。

 

 

 

 

東京こども区子供の湯

東京ソラマチにある、東京こども区子供の湯に行ってきました。

 

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こちらのロッカーに家族3三足分の靴を入れました。

冬場にジャケットとかはどうするのでしょうか。


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中に入るとこんな雰囲気になっています。

 

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奥がボールプールになっています。


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その名の通り銭湯を模しています。


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夏休み期間中にこちらの前を通った時は、結構な列ができていました。

 

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ボルダリングも出来ます。


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ここは洗い場です。

タッチ画面でゲームが出来ます。

 

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こちらは2歳までの小さなお子さん用です。


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娘はボールプールよりも、こちらの屋台街の方がお気に入りでした。

 

八百屋さんごっこをしています。


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こちらはお寿司屋さん。


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たこ焼き屋さんです。


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娘とのおままごとは楽しくて癒されます。

 

 

もしもーし!


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小さなお子様連れの方からとても楽しめると思います。

 

オムツ替えスペースは無いので、一度施設を出る必要があります。

再入場は出来ますが、時間制なのでその時間も勿論カウントされるので注意して下さい。

 

 

最後に料金について

 

最初の1時間は、小学2年生以下までは1200円、

小学3年生から600円かかります。

それ以降は30分毎に延長料金が発生し、それぞれ最初の料金の半額が加算されていきます。

ただし、小学3年生から15歳まではポールプールで遊ぶ事は出来ません。

 

我が家の場合は1時間の利用で、大人2人で1200円、娘で1200円の合計2400円でした。

ちょっと高いですね。

 

娘はおままごとの方が好きで、まだメインのボールプールで思い切り遊ぶ年齢では無いのでしばらく再訪はしないと思います。